しばわんこ

アクセスカウンタ

zoom RSS 台風よりも怖いことのある湿舌現象

<<   作成日時 : 2007/08/15 02:31   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

気象現象ものをミクシィ日記への書き込みから転載します。
画像

台風7号(WUTIP)は沖縄の南で勢力を弱め、熱帯低気圧に変わりました。
しかし、この熱帯低気圧を含んだ巨大な熱帯の雲塊は8月10日、11日と沖縄地方に強風と豪雨をもたらしました。

さらに熱帯気団は東シナ海を北上し、衛星写真では東シナ海から黄海方面にのびる活発な熱帯気団の様相を示しました。

これが東に移動し、朝鮮半島に長時間継続して強風と大雨をもたらしました。北朝鮮の水害は、巨大な熱帯気団の活動によるものでした。

台風は一過性のもので、衰弱しながら速度を上げて通り過ぎてしまえば、後は台風一過の青空さえ期待できます。
しかし、このような熱帯気団の入り込みによる悪天候は、持続性があって長時間継続するところに大きな危険があります。
従来、湿舌という用語でよばれていた気象現象の規模の大きなものと考えていいでしょう。

現在は気象衛星で観察可能なのですから、今後気象災害研究の対象にしてほしいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=274059&media_id=2

<北朝鮮>各地で豪雨被害 数百人が死亡・行方不明に
(毎日新聞 - 08月14日 11:48)
 【北京・西岡省二】朝鮮中央通信は13日、北朝鮮各地の豪雨により、数百人が死亡・行方不明、住宅3万棟が破壊・浸水する被害が出たと伝えた。北朝鮮メディアが今回の豪雨による人的被害の事実を伝えたのは初めて。

 12日までのまとめでは、数万ヘクタールの農耕地が浸水・流失し、公共建物800棟、橋540カ所、鉄道70カ所、輸送機材や揚水機など1100台以上が破壊された。

 東海岸の江原道(カンウォンド)では多くの人命被害が出たほか、2万世帯の住宅が全半壊して浸水。北東部の咸鏡南道(ハムギョンナムド)や南西部の黄海北道(ファンヘプクド)でも、住宅破壊や農耕地浸水などの被害が出た。

 同通信は「国の重要な鉄道や道路、橋が遮断され、電力供給が中断し、通信網も断絶されるなど物質的被害が莫大(ばくだい)である」と報じた。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
台風よりも怖いことのある湿舌現象 しばわんこ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる