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zoom RSS ルアンパバーンのカオトム

<<   作成日時 : 2006/11/19 00:32   >>

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カオトムは別名カオピヤックカオ。

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カオピヤックでもよいはずなのですが、それでは麺のラオス風うどんと区別がつかないので「カオピヤックカオ」といいます。
ちなみに「カオ」はご飯類を指します。「ピヤック」の方は「濡れた」という意味です。ラオス語では、被修飾語、修飾語の語順ですから「つゆに浸ったご飯」の意味になります。
早い話、「粥(かゆ)」のことです。

同じような「カオピヤックカオ」でも、どろっとした粥状だったり、もっとさっぱりした韓国のクッパのようだったり、店によって多少異なります。
バーンワットセーンのを食べてクッパに似ていることに気づいたのです。

上の写真は「カオトムサイパー」魚入りのカオトムです。鶏がゆの場合は「カオトムサイガイ」と言います。お願いすると香草を減らしたり、ショウガを入れたりしてくれます。

カフェレストラン、バーンワットセーンはホテルビラサンティのすぐそばです。

今週メニューの料金を改定しました。ローカルフードメニューは洋食より安いのですが、カオトムは1.85$から2.20$になったようです。
普通のルアンパバーンの店では「鶏がゆ(カオピヤックカオサイガイ)」は4000Kip(約0.40$,約50円)です。

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